2019
12.21

スマホカメラがすごいのに『今』デジカメを選ぶ理由

カメラ, コラム

 

 

スマホ と カメラ

 

 

2006年

小学5年生の時には、手元にガラケーがあった。

SNSは現在ほどの影響はなかったが、

『良い携帯を持っている』=『画素数が高いカメラがついている』

この感覚はあった。うらやましかった。

 

2011年

高校生の時、スマートフォンを持っていた。

“iPhone”は世界共通語になっていた。

SNSは浸透しつつも、

Instagramのような写真を前面に出したものよりも

mixi・Twitter・Facebookなど文章を基調としたものが時代を席巻していた。

 

現在

『スマホカメラで十分じゃん』時代の到来だ。

スマホカメラとデジカメ

 

 

一眼レフやミラーレス一眼のようなデジカメで撮った方が

綺麗な写真が撮れることはみんなわかってるけど、

 

スマホカメラの携帯性・利便性の高さ

優れた機能性を持った上でのハイクオリティな写真

 

撮った写真の行き場がS N Sであれば、

なぜわざわざお金を出してカメラを買う必要があるのかと思ってしまって当然だ。

では、なぜカメラを生活に組み込むことを勧めるかの理由を話していく。

 

 

写真を撮る=光を見る

 

 

 

カメラを持っている人たち、写真・映像を生業としている人たち、

彼らは光が見えている。

今、これを読んでいるあなたに周りを見渡して貰いたい。

何かひとつ物を見つけて

それに対してどこからどれくらいの強さの光が入って来ていて、

どこにどれくらいの濃さの影が落ちているのか。

角度によって見え方が変わる。

どこから見たら一番カッコいいか、綺麗か。

光が見えると、次は操って、良い写真が出来上がる。

もちろんそれだけが良い写真ではない。

人の表情を出すこと、色で彩ること、思い出を切り取ること。

 

写真には、値段のつかない価値がつきます。

その写真を作る物をスマホ一つに絞ってしまうのではなく、

旅行の時やイベント時だけでも、

デジタルカメラを使ってみたら、

楽しさは倍増します。

 

最後に、

スマホカメラで十分だからと言ってデジタルカメラは必要ないという認識にならないよう、

『カメラをライフスタイルに』

できたらいいな。

 

Better pics in your Life.

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