
カメラを持ってB.LEAGUEに行こう① 前知識編
プロバスケットボールリーグB.LEAGUEの試合観戦は、選手たちの躍動感あふれるプレーや白熱した試合展開が魅力です。
その瞬間をカメラに収めたいと思ったことはありませんか?初めてスポーツ撮影に挑戦する方でも、ポイントさえ押さえれば素晴らしい写真が撮れます。しかし、いざ会場に行く前にいくつか準備が必要です。撮影のルールや持ち物、カメラの設定などを事前に知っておくことで、よりスムーズに撮影を楽しむことができます。今回は、試合に行く前に確認しておきたいポイントを解説していきます。
B.LEAGUEのシーズン前の試合として行われたTOHOKU CUP 2024 in AOMORI の写真を見ながらお話します!

アリーナの席からの視界、選手が近い!
①撮影ルールを知ろう!
②試合情報を確認し、チケットを取ろう!
③カメラやアクセサリーを選んで準備しよう!
①撮影ルールを知ろう!
B.LEAGUEでは撮影ルールが決められている他、クラブやアリーナごとで更にルールが決められていることも!
選手の肖像、リーグの権利保護のため
試合中の写真撮影および15秒以内の動画撮影は個人での利用を目的とした場合に限り可能です。
※個人での利用以外のメディア掲載や商用利用を目的とした写真撮影・動画撮影については、クラブおよびリーグの許可が必要です。
公式記録として公開されたものを除き、チームの得点や個人の記録等の試合に関する情報を、商業利用目的(スポーツベッティングの用に供する場合を含みますがこれに限りません。)で記録したり他者へ提供する行為はおやめください。
また、それを疑われる行為についてもおやめください。
禁止行為
フラッシュを使用した写真撮影、および周囲の観戦の妨げになる大きな機材(望遠レンズ、三脚など)を使用しての写真撮影はおやめください
例えば、サンロッカーズ渋谷では追加でのルールをクラブとして出しており、
Q.カメラ撮影は可能ですか?
カメラ本体を含め20cm以上の望遠レンズ、三脚を利用しての撮影は禁止です。
ただ、これらのルールを守れば楽しい試合・スポーツ撮影になるはず!
確認してから試合に行きましょう!
②試合情報を確認し、チケットを取ろう!

少し望遠のレンズがあれば選手ベンチの反対側でも表情までくっきり!
選手に近い席、特にコートを囲むようにしてある1階席は値段も高くなる分、目の間に選手がいます!
ボールが飛んできたり、選手が激しいプレーで飛んできたりもしますが、大迫力を味わえ、試合後はハイタッチができることも!
(ただ、お高い席になります。。。)
おすすめは、1階席のうち、階段になっているアリーナ席
下画像の赤枠の箇所です!
階段状になっているので、前の視界も良好!
コート全体を見渡せるので、バスケ観戦も楽しめます!

席が決まれば、B.LEAGUEのチケットサイトで予約!
人気試合だと、すぐに売り切れたり、値上がりしたりすることもあるのですぐの予約がオススメ!
専用アプリをいれれば、チケットレスで入場が可能です!
あとは試合情報を確認しておきましょう!
基本的にホームのチームに試合ごとの情報が出るのでそれをチェック!

暗転の時間もあるのでスケジュール確認は大事!
特に大事なのは
・駐車場
・タイムスケジュール(開場時間、選手アップ開始など)
・トイレの場所
・飲食ブース、開店時間
席も決まったところで、さっそく撮影の準備を!
と行きたいところですが、長くなったので
機材編は記事vol.2 でお話します!