
Canon RF15-35mm F2.8L IS USM
Canon RF15-35mm F2.8L IS USM 以前14-35と15-30を紹介したが、そういえば本機に触れていなかった。
理由は幾つかあるが、私が原則としてパンフォーカスを基本とし 重い三脚で段階露光したのち合成して…という撮り方なので、
この手のレンズにおける明るさはあまり意識していなかったのだ。
そうはいってもそこに在る以上知らぬ存ぜぬは通らない。 持ち出してみることにした。
まずは無修正。これをちょちょいと直して…
プリセットで歪曲はほとんど解消されるし、15mmなら垂直を起こしてもそこそこの画角で使える。
内外観問わず使いやすく解像力のよい超広角レンズである。 ただ、やはりあと1mmの差はどうしても感じられる。
あとちょっと入ればよかったのに、と現場で困る事はよくある。
目的にもよりますがレンズは広ければ広いほどよいのです。この点、14-35mmはよかった。
もしかするとR5あたりで、スナップに使うのがもしかすると最適かもしれません。
開放f2.8なのでポートレートも面白いかも。